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English Grammar in use -イングリッシュグラマーインユース-

【English Grammar in Use】レベルと効果、やってみた感想など。TOEIC900に大いに役立った文法書。 -イングリッシュグラマーインユース-



【完全版】TOEIC900までの教科書

English Grammar in Useの難易度は中学英語レベルです。

中学の単語と文法を学んだ人はすぐに取り掛かっていいと思います。

 

ほんとに学ぶ時期が早ければ早いほど役に立つEnglish Grammar in Use。

今回はレベル効果やってみた感想などを解説します。

 

⇒【TOEIC900までに使った教材

⇒【使い方と学習法(English Grammar

 




TOEIC"295"→"900"までのロードマップ!

 

⇒【TOEIC900点までのロードマップ

 

中級の難易度は中学レベル

僕が言っている中学生レベルというのは、English Grammar in Useの中級のレベルです。

(↓青いやつが中級)

こちらの青いEnglish Grammarが一番売れている、かつ中学生レベルで対応可能な1冊です。

そして僕がおすすめするのもこの中級です。
世間で皆さんが紹介されている「English Grammar in Use」はほとんど中級を指しています。

 

⇒【まずは中学レベルの音読から始めよう

先に中学英文法をおさえておく

もし仮にグラマーの内容が難しいとなった場合は、中学レベルが不十分ということ。
そんな方は中学の文法書からやり直しましょう。

中学の文法書に音読を組み合わせれば、すぐにEnglish Grammar in Useの中級を理解できるレベルにはなります。

僕の場合は、

中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく

音読パッケージ

で中学英語をおさえました。

 

使う教材は特になんでもいいので、中学英文法さえ抑えれば十分English Grammar in Useで戦えます。

中学レベルではないから「初級から始めた方がいいのか」と考えている方も同様です。
English Grammar in Useの初級を使う必要はありません。

 

日本語の中学教材 → English Grammar in Use中級

と進んだ方が早く進めますし、理解も早いです。

 

⇒【音読の前に中学英文法

⇒【音読を500時間やってみた感想

英語の文法が余裕に

English Grammar in Useをやり切ると驚くほど英文法に強くなります。

やってないのでわからくて当然ですが、マジで味わってほしいです。

 

この「文法が見えるぞ!」という感覚。

いやー、これは絶対日本の文法書じゃ手に入らないですよ。

 

例えばの例で言うと、以下の違いはわかりますか?

She drives a bus と She is driving a bus

 

正確に捉えている初学者は少ないはずです。

 

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I do と I’m doingの違い

She drives a bus と She is driving a bus。

 

English Grammar in Useの解説を見てみましょう。

 

まずはdoから

例:現在形 I do

“She drives a bus”

(she is a bus driver)

We use the simple present to talk about things in general.We use it to say that something happens all the time or repeatedly.

 

彼女はバスの運転手だと推測されます。

I doの時はそのことが習慣化して行われているようなイメージ

「彼女はいつもバスを運転している」→彼女はバスの運転手

 

といった意味が込められています。

 

 

一方ing。

これは日本語で「〜している」ですね。

例:現在進行形 I am doing

“She is driving”

this means : She is driving now, at the time of speaking.

 

まさにその通りで、ingの時は「話をしている最中にそのことをしている」といった感覚。

the「なう」

 

中学の初期の習うことですが、説明できる学習者は少ないです。

 

⇒【Will と Be going toの違い

⇒【ingの感覚とイメージ(分詞構文)




TOEIC,英検,大学受験,英会話 全ての学習者におすすめ

English Grammar in Useでは以上のようなネイティブが使っている文法の仕組みを、約150ページをかけて勉強します。

意識せずとも英語力はめちゃくちゃ上がります。

 

TOEICのスコアアップはもちろん、大学受験英会話などにも間違いなく役に立ちます。結局は英語の土台が全てなのですから。

 

僕は全英語学習者に今すぐ「English Grammar in Useと使うんだ!」と言いたいですね。

音読と組み合わせる

「使い方」の方で詳しくは説明しましたが、効果的な学習法は、他の音読教材と組み合わせることです。

English Grammar in Useをやった後に、知識を復習するための音読。
身体に身につけるために音読するのです。

English Grammar in Use自体は音読教材ではないので、読み込むには少々不便。

本教材で得た文法知識を、「読む・発する・聞く」過程を通して身体に落とし込んでいくために、簡単な英文が載っている教材でいいので音読をやり込むのがベストです。

むしろ中学レベル・高校初級レベルの簡単な英文がいいでしょう。
それくらいの英文が載っている教材であれば何でも構いません。

野球でいうと、正しいフォームを知り、後は素振りで固めていくイメージです。それを音読で行います。

僕個人でもそれ用の音読教材は作っているので、よかったら使ってみてください。

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English Grammar in Useの解説について以上です。

「英語を英語で学ぶ」

怖いかもしれませんが、ぜひえいや!の気持ちで飛び込んでみてください。

⇒【使い方と学習法(English Grammar

⇒【TOEICに効果あり(English Grammar)

⇒【TOEIC900までの勉強法・使った教材

⇒【身体が記憶!音読がヤバい理由!

【English Grammar に自信がない人はこちら】

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