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【TOEIC対策は”公式問題集”だけ!】900点をとった使い方と勉強法、音読回数を解説!



【完全版】TOEIC900までの教科書

僕がTOEICの対策に使った参考書は単語帳を除けば、TOEIC公式問題集だけになります。

それ以外は何もしていません。

 

TOEIC公式問題集のテストをして、そのあとに音読をしただけ。

対策は本当にそれで十分です。

 

ただし900を越えるとなると、今までに英語を勉強してきた方のみにしか参考になりません。

 

 
今日から来月のTOEICに向けて英語の勉強を始めるぞ!

 

そんな方が公式問題集だけで900点はさすがに無理です。

ずっと、英語を勉強してきて、「ようやくTOEICを受けるぞ!」という方であれば可能性は大いにあります。

 

今回はそんな方に向けて、TOEIC対策に僕が利用した問題集使い方を解説します。

 

⇒【TOEIC900までに使った教材

⇒【単語帳は”金フレ”で決まり

 




TOEIC"295"→"900"までのロードマップ!

 

⇒【TOEIC900点までのロードマップ

 

TOEIC対策に使った教材

公式問題集

当時は出ていた公式問題集を全て買いました。

もう売っていないとは思いますが、必ず新形式の問題集にしてください。

 

僕がやった3冊は以下のものです。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1

公式TOEIC Listening & Reading 問題集2

 

今はどうやら問題集3と4まで出ているみたいですね。

羨ましいです。

 

僕が今やるのであれば、間違いなく全冊買います。

計5冊。

 

まあ値段は高いですが、ここまで勉強してきてケチる意味もないでしょう。

(最悪メルカリですぐに売れますが笑)

 

とにかく僕は最新のものを3冊買いました。

 

⇒【TOEIC 点数別の対策法・教材

 

TOEIC公式問題集の使い方

テストをする

解答用紙をコピー

テストの前に、解答用紙をコピーしましょう。

1つのテストを3周くらいはしたいので2〜3枚コピーするといいでしょう。

 

ストップウォッチを準備

本番と同じ2時間でどこまでいけるかを測るために、ストップウォッチを用意します。

テストは必ず時間を意識しながら行います。

 

本番は緊張しますし、時間が迫ってくる感が半端ないです。

ここでぬくぬくとやっていては本番にして一瞬でぶちのめされます。

 

毎回は本番感を出すための練習でもあるのです。

 

2時間でできたところをメモ

2時間でできたところまでを把握します。

印か何かつけておきましょう。

 

つけたら引き続きテストを継続します。

おそらく、しばらくは時間内に終わりません。

・時間内でどこまでいけるのか

・全部終えるにはどれくらいの時間がかかるのか

この2つを毎回記録しましょう。

 

回数を重ねるごとに改善されていくのがわかります。

 

採点

採点をします。

点数は一問5点で、

・時間内にできたところまで

・時間を無視して全問の合計

の2つを出します。

 

今の実力は時間内にできたところまでの点数、しかし時間をかければ合計の点数までいけることを把握します。

 

パートごとの点数を出す

各パートごとの点数を出します。

自分はリスニングのどこが苦手なのか、リーディングで苦手なのは長文なのか中文なのかを洗い出します。

 

音読(シャドーイング)を10回する

TOEIC公式問題集の復習は全て音読で行います。

リスニングとリーディング、どちらもとことん音読します。

 

長文問題には音声はついていませんが、発音は適当でいいので音読しまくります。

各パッセージ10回の音読をします。

 

とにかく何回も音読を通して読み込むことが重要なのです。

 

⇒【音読の詳しいやり方(TOEIC公式問題集)

 

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再度テストする

音読が終われば、もう一度ストップウォッチを持ってテストしましょう。

CDの音声が鮮明に聞こえますし、長文も割と読めるようになっています。

 

「二回目なんだから当たり前だろ!」

と思うかもしれませんが、確実に力はついています。

 

他の公式問題集をした時にも、多少の実力アップは実感できるはずです。

 

⇒【音読はカラオケと同じ。身体が記憶する

 

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基礎力がついていることが条件

TOEIC公式問題集は基本的に、以下のように回していきます。

・テストをする→音読をする→テストをする→音読をする

※(全て同じ問題集)

 

やっていて意味あるのか?と思えてきますが、実際これで点数は上がります。

今まで英語を勉強されてきた方なら、TOEIC独特の音声と文章に慣れていきます。

 

言っておきたいのは、急に英語勉強を始めた方がこの方法を使っても大幅な点数アップは見込めないでしょう。

できれば、音読時間300〜400は欲しいところです。

 

そもそもTOEICの点数は一夜にして上げることはありません。

諦めて音読からやり直すのが一番の方法です。

 

それではTOEIC受験者の皆さん、頑張ってください!

 

⇒【単語帳は”金フレ”で決まり

⇒【TOEIC 点数別の対策法・教材

⇒【リスニング 点数の上げ方

⇒【リーディング 点数の上げ方

⇒【TOEIC900までに使った教材

 

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