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一億人の英文法

【一億人の英文法 使い方と進め方】サラッとでOK。”音読”を繰り返すのがおすすめの勉強法。



【完全版】TOEIC900までの教科書

一億人の英文法は多くの学習者の英語人生を変えたでしょう。

それくらいインパクトのある教材でした。

 

しかしあんなに分厚い本、どうやって使えばいいのか悩むところです。

結論から言うと、サラッと読み流して他の教材で音読するのがベストな勉強法です。

 

 

今回はそんな一億人の英文法の使い方について解説します。

 

⇒【TOEIC900点までに使った教材

⇒【全て英語人生は”音読”から始まった

 




TOEIC"295"→"900"までのロードマップ!

 

⇒【TOEIC900点までのロードマップ

 

まずはサラッと読み切る

一億人の英文法ほど分厚い本はどうやって学習すればいいのか困ってしまいます。

問題があるわけでもないし、かといって本っぽい本でもないですし。

 

まずは、本書をサラッと読み切ってください。

一億人の英文法には10日間で読み切ると書いてありますが、それも目安です。

 

とにかく早ければ早いほどいいでしょう。

僕は3連休を使って図書館にこもり、根性で読みきりました。

 

この1周目が一番きついです。大切なのは根性と情熱です。

精神論で恐縮ですが、マジで根性情熱しかありません。

 

サラッと2周できるとベストです。

 

⇒【一億人の英文法にかける日数は?

 

そもそも覚えるのは無理

そもそもあんなに分厚い本の内容を少しずつ勉強していては、いつ終わるかわかりません。

一億人の英文法は、そんなにガッチガチに固める教材ではありません。

 

どちらかと言うと、「ふ〜ん」と雑誌をパラパラめくるような感じで軽く読む教材です。

 

ノートに取るなどもほぼいりません。

本当に気になったとこだけ、メモ程度に残しましょう。

 

気合を入れて読み始めると、普通に挫折します。

 

⇒【習慣化のコツ:スモールゴール

 

読みきった後は”辞書”として使う

2周した後は、一億人の英文法を辞書のようにして使います。

今後は一切、一気読みなど必要ありません。

英語を勉強していて気になった時にのみ使います。

 

例えば、他の教材をしていて以下のような分詞構文に出会いました。

”Being well,I was able to go to school.”

 

「あれ、ing形から始まっているぞ。なんかイメージしにくいな(わからないな)…。」

となると、一億人の英文法を取り出し、分詞構文のページに飛ぶのです。

 

・わからないとき

・違和感がある時

・腑に落ちない時

 

こういった時に辞書として使いましょう。

その章の関連する項目を全て読むと一石二鳥ですね。

 

⇒【一億人の英文法を使ってみた感想と評価

 

「知りたい!」がないと記憶できない

そもそも「一億人の英文法を読むんだ!」と気合を入れて読んでも、ほぼ忘れます。

無理に読んでもまず頭に入ってきません。

 

自分がつまづいた時に、「わからない!」「なんでこうなるの!」と思って調べた時に初めて理解が深まります。

 

このようにして、「知りたい!」が動機で得た知識は忘れることがありません。

圧倒的にモチベーションも違いますよね。

 

⇒【英語を学んで人生を変えた

 

あとは音読!

一億人の英文法をマスターする方法として一番おすすめなのは、音読です。

英語学習の9割は音読で解決できます。

逆に言うと、音読をしないで国内で身に付けることは不可能です。

 

音読の素晴らしいところは、

「文構造・意味を把握している文を脳、音声器官を通じて出し入れすること」

にあります。

 

身体を通して覚えることで、ただ書いたり、読んでいるだけとは記憶の定着率が見違えるほど違います。

 

⇒【音読で手に入る英語回路“とは

あわせて読みたい
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音読しながら復習できる

一億人の英文法を読んだ後に、音読をすることで学んだ内容をアウトプットしながら復習できるのです。

例えば、以下のことを学びました。

“on”のイメージは「上に乗っている」”Put your homework on my desk”

 

「上に乗っているか〜」

と、この部分を読んだ時には、わかったと思います。

しかしそれは身についたと言えるでしょうか。

 

音読をすれば、文章にonが出てくるたびに頭の中で「上に乗っている」というイメージが再生されるのです。

こうして何度も音読することで“on”に対する感覚が身につき、一瞬でイメージできるようになります。

 

⇒【音読はカラオケと同じ。身体が記憶する

 

音読教材を用意して音読しよう

一億人の英文法は音読向きの教材ではありません。

文がバラバラでページのあちこちに散らばっているし、一文も短いです。

 

何より物語ではないので、普通に飽きます。

何度も読めません。

 

ある程度の分量がある音読教材はたくさん売っていますのでそれらを使うといいでしょう。

中学レベル、高くても高校初級レベルにしてください。

そのレベルの英文が載っている本であれば何でも構いません。

注意点としては、そこまで難しい英文が並んだ教材を使わないことです!

一億人の英文法で学んだ内容を思い出すためにやるので、英文に関しては簡単で繰り返し音読しやすいものがベストです。

僕の方でも「音読しやすさ」をテーマ作った音読教材があるので、よかったら使ってみてください。

とにかく難しい教材で音読する必要はありません。

一億人の英文法をサラッと読んだ後に、中学~高校初期レベルの教材を音読してください!

⇒【初級 音読教材

⇒【中級 音読教材

 

 

一億人の英文法は、音読を進めつつ、わからない時は辞書として使ったり、寝る前に一日10ページ読んだりして、やんわり進めていくのがいいでしょう。

 

根詰めて暗記するような教材ではありませんので!

 

一億人の英文法の使い方は以上です。

正しく使えばあなたの英語人生を変える衝撃の1冊になります。

ぜひ頑張ってください。

 

⇒【TOEIC900点までに使った教材

⇒【一億人の英文法にかける日数は?

⇒【一億人の英文法:アプリの感想

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⇒【音読はカラオケと同じ。身体が記憶する

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