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英語は絶対に、音読>黙読!身体で英文を覚えるための学習法。覚えるために声に出そう。



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英語学習は音読と黙読、どちらが効果的なのか。

答えは圧倒的に音読です。

 

英文をどれだけ黙読しても、英語ができるようにはなりません。

正確にはいつかはなるのでしょうが、効率が悪すぎます。

 

音読の素晴らしいところは身体を介して英文を読むので記憶スピードが早いところです。

 

今回は音読と黙読、どちらがいいのかを解説していきます。

 

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初めは黙読、反復練習に音読

音読はおすすめなのですが、まずは黙読することが大事です。

初めて見た文の場合、いきなり音読するとなかなか理解ができません。

 

ただ文を読み上げるだけのお経になってしまいます。

初めての文を理解するときは、黙読です。

 

そしてその理解した文を反復し、身体に英語を落とし込むために行うのが音読なのです。

 

身体器官を通して英文を出し入れする

音読のいいところは「身体を通して英文を出し入れする」ということです。

目で見て、口で発して、そして耳で聞く。

 

目で黙々と読んでいるだけの黙読とは違い、身体(からだ)を使って英文を読んでいるのです。

なぜ身体を使うといいのか。

 

それは記憶するための情報量が圧倒的に多いからです。

例えばです。

好きな歌の歌詞を、黙読だけで覚えられるでしょうか。

まず無理だと思います。

 

一方、カラオケではみなさん歌っているうち自然と歌詞を覚えないでしょうか。

まさに身体を使って覚えているからなのです。

 

自分の口で歌詞を言い、耳でメロディーに乗った歌詞をきく。

そして身体全体でリズムをとる。

・歌詞を見る目
・歌を歌う口
・音を聞く耳
・リズムをとる身体

この4つが組み合わさって、あっという間に記憶してしまうのです。

 

黙読とは情報量が違うのがわかります。

このように、ものを覚えるコツは情報量を多くすることです。

 

そしてそれができるのが、音読学習なのです。

 

⇒【五感をフル活用!超簡単に記憶する技

 

口に出すことで英語を英語で理解する

音読のメリットはまだまだあります。

以下の文を黙読してください。

“I think that you was at the station yesterday”

 

次に音読して見てください。

“I think that you was at the station yesterday”

 

文が短いのと簡単なのもあってわかりにくいかもしれませんが、音読で英文を読んだ場合、頭の中で日本語に訳さないのです。

英語を次から次へと口で読んでいくので、後戻りしないのです。

 

順番で出てきた単語の順で、文を理解する。

これが「英語を英語で理解する」ということつまり英語脳(英語回路)です。

音読をすることで自然と英語脳で文を読むトレーニングができます。

 

学校で習うような、「まずは時間の表現から読んでー、はい、ここで戻ってー」と返り読みになることはありません。

 

⇒【徹底解説!音読で得られること

 




言語とは、”音”のこと

そもそも、言語とは音を中心に成り立っています。

世界には、文字がなくても会話だけで生活している部族もたくさんいます。

 

よく考えてみれば、僕らも黙読するときに脳内で音読しているのです。

この文を読んでいる最中も脳内には、音がイメージされており、文を理解しているはずです。

 

つまり言語で大切なのはなのです。

音で言語を処理できるスピードが上がるから、英文を読むスピードも上がるのです。

 

音読は話す(発する)・聞くを同時に鍛えられる学習法。

これをしない手はありません。

 

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学習を続けやすい

もしかしたらこれは一番大きなメリットかもしれません。

音読は継続しやすいのです。

 

もちろん音読自体は退屈なこともあります。

ただ、黙読と比べてみてください。

 

同じ文を黙々と30回も読み続けられるでしょうか。

僕はまず無理です。

 

しかし音読ではそれが可能なんです。

発音を意識してみたり、ジェスチャーをつけたり、登場人物になりきったり。

 

結局英語を身につけるためにはある程度の反復が必要です。

それができなくてみなさん挫折していまします。

 

しかし音読の場合は黙読に比べて、軽いストレスで多くの英語に触れることができます。

 

ぜひみんさんも音読を初めてみてください。

音読と黙読についての解説は以上です。

 

⇒【音読の効果が出るまでの日数

⇒【音読が面倒でモチベーションがない

⇒【英語学習は必ず発音からすべき理由

⇒【いろんな場所で音読してみた

⇒【TOEIC900までに使った教材

 

【僕の始まりの1冊】

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