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脳への効果

英語の音読は”前頭葉”に刺激を与える最高の勉強法!驚くべき効果を解説。



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音読をすることで脳の前頭葉と部分が活性化します。

前頭葉は、

・記憶
・言語能力
・やる気
・自制心
・ストレス

などをコントロールする場所です。

音読で前頭葉を鍛えることで、英語以外にも様々な効用をもたらします。

 

今回は音読と前頭葉の関係について解説します。

 

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前頭葉を活性化させる

音読と黙読の違いは、目だけで読むのか、身体を使って読むのかの差です。

なぜ音読だと脳の前頭葉が刺激されるかというと、処理すべき情報量が黙読に比べて多いからです。

目以外にも、口での発音と耳で聞くことをしながら、文章を理解しなければなりません。

音読は簡単に見えますが、脳にとってはとても複雑な動きをしているのです。

もはやスポーツの一種です。

 

そんな音読の場合、脳は入ってくる複雑な情報を頑張って情報を処理しないといけません。

そのため、脳の前頭葉が活性化するのです。

 

⇒【音読なら楽に記憶できる理由

 

前頭葉を活性化させた場合の効果

前頭葉が活性化して鍛えられた場合の効果はたくさんあります。

それぞれ見ていきましょう。

脳が若返る

まずは脳が若返るということです。

脳を存分に使用するので、脳にはたくさんの血液が送られます。

血流が良くなることで、脳が若返るのです。

若い人はピンときませんが、ボケ防止になります。

というか、単純に頭がよくなります。

 

もともと偏差値40のアホだった僕が、成長できたのも英語のおかげかもしれません。

じゃないと説明がつきません…。

 

コミュニケーション能力が上がる

音読をすることでコミュニケーション能力が上がります。

前頭葉は言語能力、共感能力を司る部分でもあります。

コミュニケーションにおいて大事な言語を扱う力と、相手に共感する力が高まるのです。

 

また、英語で様々な単語を学ぶことで語彙も増えます。

 

僕はもともとよく喋る方なので、そこまでの実感はありませんでしたが、さらに磨きがかかっていたのかもしれません。

確かに会話で言葉がポンポン出るようにはなる感覚はあります。

 

音読ばかりしすぎて単に「人と喋りてえ!」てなるのもあると思います。笑

というか、そもそも英語を学ぶ時点で言語能力は確実に上がりますよ!

 

行動力が上がる・やる気が出る

前頭葉はやる気自制心を司る部分です。

音読で前頭葉を刺激することでやる気が出てきます。

またやりたくない勉強に立ち向かう自制心も強くなります。

 

毎日嫌だった英語勉強がなんとも思わなくなっていく感覚は確実にあります。

習慣化の効果もあるでしょうが、確実に自制心が高まっているのもあると思います。

youtube見てダラダラする時間も減りました!笑

 

作業興奮と組み合わせて、音読から勉強をスタートすると楽に始めることができるのでかなりおすすめ。

 

⇒【“作業興奮”で勉強のやる気を出す方法

 

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ストレス解消、性格が明るくなる

前頭葉はセロトニンの神経と繋がっています。

セロトニンが分泌されると、鬱を和らげたり、明るい気持ちになったりします。

鬱っぽい方はセロトニンの量がかなり低いのです。

 

前頭葉を活性化することでセロトニン神経も活性化します。

 
俺なんて勉強しても無駄なんだ…。

 

このような暗い気持ちになりにくくなりますし、人生が前向きになります。

確かに僕、明るくなったかも…!笑

 

 

音読の前頭葉による効果は以上です。

こららはすぐに現れるわけではありません。

コツコツ音読をしていく中で、気がついたらそうなっているという感じです。

 

効果を疑いながら音読するよりも、このようなポジティブな効果を知ることで、より前向きに取り組むことができます。

頑張ってください!

 

⇒【実践編!音読が効果的な理由

⇒【退屈な音読を少しだけ楽しくする方法

⇒【発音からやると勉強量が半分で済む!

⇒【一生忘れない勉強法”分散学習”(SRS)

⇒【TOEIC900までの勉強法・使った教材

 

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